2005年06月08日

サッカー日本代表、ワールドカップ出場決定!

いや〜やりましたね!日本!前半は、どーなることかと思いましたが(笑)

見事に北朝鮮を下して、ドイツワールドカップ出場決定しました。




前半は激しい動きもなく、ダラダラと過ぎてオイオイ大丈夫か?と思いました。




後半になりFWの鈴木にかわり大黒が入りましたら、ゲームに動きがでてきました。





でも大黒、決定的チャンス、ガンガンはずしてましたけどね(笑)




後半28分、大黒が相手ゴール前で競って、こぼれたとこを柳沢が押し込んでゴール!




これで、もうドイツにいけるっぽいなと思いながらみていましたが、後半44分抜群の飛び出しの大黒がそのまま北朝鮮のキーパーをかわしゴール!!これで決定的!




意外にアッサリ、勝っちゃうなと思いましたが、柳沢が先取点を決めてから明らかに北朝鮮チームが汚い反則を続けてきやがりました。




なんだよ・・・・・・アブねーなー北朝鮮のやつら、まあもう終るかと思った後半45分。





北朝鮮の9番のキムなんたらとかいう奴、火病発生!!!



まじ、びっくりしました(笑)




もう諦めてる奴が多数だったのに、9番の奴だけふぁびょーん!(笑)





北朝鮮は前戦のイラン戦で火病になり、ホームゲーム没収されたのに、アホですね。





まあ火病というのは朝鮮民族特有の怒りが我慢できないという、適応障害のような精神病なんです。


なんで、しょうがないつったら、しょうがないんですけどね。




でもリアルタイムで火病見れて、ちょっと面白かったぞ!北朝鮮!次も火病発生たのむぞ!!





ほんと、日本代表よくやりました。これからまた、祝杯です(笑)





posted by tokyo-joker at 23:19| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人権擁護法案について

関連サイト
人権擁護法案
http://www.moj.go.jp/HOUAN/JINKENYOUGO/refer02.html
サルでも分かる?人権擁護法案
http://blog.livedoor.jp/monster_00/
人権擁護法案反対同盟
http://www.geocities.jp/kaniku4/
人権擁護法案10年始史
http://deztec.jp/design/05/03/08_history.html





関連ニュース

6月7日付・読売社説(1) [人権擁護法案]「国会提出には抜本修正が必要だ」

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050606ig90.htm

人権擁護法案をめぐる議論の過程で、様々な疑念が浮かび上がっている。それが少しも解消されていない。
自民党内では、週内にも、調整役の与謝野馨政調会長が政府案の推進派、反対派双方の代表と三者会談を開き、 法案の国会提出に向けて最終的な結論を出す意向だという。
反対派は、そもそも「人権侵害」の定義があいまいだ、と主張してきた。
(中略)
救済機関である人権委員会は、極めて強い権限を持っている。「特別調査」の名のもと、裁判所の令状なしで関係 場所の立ち入り調査や関係者の出頭要請、事情聴取などが可能だ。これを拒むと、過料が科せられる。
運用次第では、人権救済機関が、憲法の保障する思想・良心の自由、表現の自由にかかわる新たな人権侵害を 引き起こしかねない。反対派が法案に強い危機感を抱くのも、もっともである。
「国籍条項」の問題も、自民党内でどう決着がつくのか、焦点の一つだ。
法案では、日本人ばかりでなく外国人も、市町村長の推薦を受けて人権擁護委員になれる。
反対派は、例えば在日本朝鮮人総連合会の関係者が多数、委員になるなどし、拉致問題で朝鮮総連を批判している
政治家らの言動を、ただちに「人権侵害だ」と“告発”するような危険性があるのではないか、と疑念を呈している。
そうした不安が払拭(ふっしょく)されるような回答は示されていない。(以下略)

★二階自民総務局長、人権擁護法案の今国会成立を強調

 自民党の二階俊博総務局長は5日、和歌山市で開かれた部落解放同盟和歌山県
連合会の会合であいさつし、党内で調整が難航している政府の人権擁護法案について
「4月の衆院統一補選の直前、(同党の)武部勤幹事長は部落解放同盟に、今国会で
法律を通すと固く約束した。公党として、全力で約束を守る努力をしたい」と述べ、
今国会に提出し成立を図る決意を強調した。

 二階氏は、党内の反対派の意見について「もっともな意見もある」として、
人権擁護委員の国籍制限には前向きに対応する考えを示唆したものの、
「思い過ごしや理解のなさがたくさんある」とも指摘。その上で「 もう一度、党内のいろんな方に(成立への協力を)呼び掛けたい」と述べた。
 二階氏は自民党の古賀誠元幹事長が座長を務める与党人権問題等懇話会のメンバー。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050606STXKA008705062005.html


『反対派要求に対し与謝野氏ゼロ回答…人権擁護法案』
読売→http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050602ia22.htm
産経→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050603-00000005-san-pol  自民党の与謝野政調会長は2日、人権擁護法案の政府原案に反対している同党議連
「真の人権擁護を考える懇談会」の平沼赳夫会長と党本部で会談し、
同懇談会が提示していた政府原案見直し案に対する見解を伝えた。
 同懇談会が特に問題としている〈1〉人権侵害の定義が不明確〈2〉人権委員会の権限が強大
――の2点の修正については事実上のゼロ回答で、細部の部分修正に応じる程度にとどめた。
 このため、同懇談会は、与謝野氏の見解について「とてものめるものではない」との判断で一致、
引き続き与謝野氏との協議を重ねることを確認した。
(2005年6月2日22時26分 読売新聞)




前から人権擁護法案についてはチェックしていましたが、現在法案が今国会に提出され成立される可能性が高まってきました。





この法律は曖昧な部分、テンこもりの危うい法律でもあります。





つーか、このサイト、相当やばくない?





新聞やテレビには規制を凍結したってことで、テレビなどではまったく扱われておりません!






韓国のネット規制法、もう笑えません。





マジで日本、こんな強権国家になっちゃうわけ?





だいたい、国籍が限定されてないんですよ。もし韓国人や北朝鮮人が擁護委員になったら・・・・・・。




日本人が、韓国人や北朝鮮人により日本で処罰されたりする可能性があります。





たとえばバイト募集の面接で韓国人や中国人と知って、落としたら裁判所の許可なく家宅捜索される可能性があります。




政治家でもマトモな人は気付いています。

引用サイト
http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html

「人権擁護法案」の危うさ

「人権擁護法案」は、これまでいわゆるメディア規制部分のみが争点として注目を集めていました。ところが法案提出直前の今になって、法案本体がはらむ重大な危険性に多くの議員やジャーナリストが気づきはじめ、驚愕し、相次いで危機感を表明しているのです。

人を出生や宗教などで差別すること言われなく虐待することは、断じて許されざることです。人権侵害はあってはならぬことであり、法案の理想そのものには誰一人として異を唱えるわけではありません。
 問題は、規制のあり方にあります。この法案は、新たに甚大なる「人権侵害」、取り返しの付かない「人権否定」を招くおそれが極めて大きいのです。

仮に、このまま法案が成立してしまったら、どんな社会になるでしょうか。たとえばある政治家が、北朝鮮への経済制裁を主張したとします。北朝鮮系の人たちが「これは将軍様に対する侮辱だ!朝鮮人民への差別だ!」と騒ぎたてると、この政治家は、令状なしに家宅捜索を受け、政治生命をも失ってしまうのです。他の政治家は口を閉ざして信念を発言しなくなり、政治・外交は機能不全となるでしょう。もちろん、ジャーナリストも同様です。まさか、おおげさな…と思われるかもしれませんが、現実にその可能性があります。

 何が差別にあたり人権侵害と認定されるのか。それは受け手の主観によって大いに左右されることです。何の気なしに描いた絵を、たまたま観た人が「これは侮辱であり、差別だ!」と感じるかもしれないし、あるいは意図的にそう言い立てるかもしれません。その結果、この画家はアトリエを立入り調査され、絵を押収されかねません。出頭要請を拒めば罰則も適用されてしまうのです。

政治家やジャーナリスト、芸術家に限りません。学校の先生であれ労働組合員であれ、何をもって咎められるかわからないとなれば、すべての国民が萎縮した毎日を送ることになります。政治も、哲学も、歴史も、芸術も、いっさい語れない暗黒の社会。「思想・良心・表現の自由」を定める憲法の精神が完全に踏みにじられた社会です。

 法案では「人権侵害」の定義があいまいで、いくらでも拡大解釈されるおそれがあります。恣意的な運用によって計り知れない、新たな人権侵害が起こりえます。恐るべきは、罰則を含む「措置」が裁判所の令状なく、「人権委員会」の判断のみで行われることです。警察ですら持たない強権なのです。それでは、この強権を行使するのはいったいどんな人々なのでしょう。

 奇怪なことに、全国にはりめぐらされる2万人規模の「人権擁護委員」の選定過程が不透明なのです。資格要件から、わざわざ国籍条項が除外されていること。また、特定の傾向をもつ団体構成員から選任することとされている点。明らかに法案が何かを想定し、何かの意図をもって作成されている感じなのです。

仮に法案が成立するようなことがあれば、断然「自由主義の終わり」「民主主義の自殺」ということになりましょう。法案の国会上程にブレーキをかけようと必死です。

  平成十七年三月十一日
                    衆議院議員 古川禎久




2万人ってすごい数ですよね?一県平均400人オーバーの人権擁護委員によって僕らの発言などが日々、監視されるわけです。




相当、コワイですね!コレ




昔の日本の特高警察を思い出しました。(もちろん知識として、リアルには知りません)

関連サイト
特高警察とは
http://www.jcp.or.jp/faq_box/001/990308_faq.html

上記のサイトによると
特高警察とは特別高等警察の略称で、当時の天皇制政府に反対する思想や言論、行動を取り締まることを専門にした秘密警察のことです。

 明治天皇の暗殺を計画したというデッチ上げによって全国の社会主義者などを弾圧した大逆事件(一九一〇年)を機に、翌一一年、警視庁に特別高等警察課として設置されたのが始まりです。天皇制に批判的なすべての思想と運動を「犯罪」とする治安維持法の制定にそなえて、その前年の二四年に大阪、京都などにも増設され、さらに二八年には全国に配置されました。

 内務省警保局保安課の統括下におかれ、とくに民主主義の実現と侵略戦争反対をかかげる日本共産党の創立(二二年)以後は日本共産党を主な標的にしつつ、いっさいの民主的な思想や運動の破壊に狂奔しました。そのやり方は、拷問やスパイによる弾圧などまったく野蛮なものでした。

 たとえば日本共産党員やその支持者を逮捕すると残虐な拷問をおこない、党を裏切ってスパイになることを強要。屈しない者は、拷問で殺してしまうことがしばしばでした。また、日本共産党にスパイをもぐり込ませ、そのスパイに銀行強盗をやらせて日本共産党のしわざと大宣伝するなど、卑劣な謀略も常とう手段としました。

 このように民主主義とはまったく相いれない組織であるため、特高警察は終戦直後の四五年十月、日本の民主化を求める内外の世論のなかで、治安維持法などとともに廃止されました。

 しかし、現在の警察機構のなかの警備公安といわれる部門は、反動的な現体制の維持を目的に、日本共産党だけでなく市民のボランティア活動さえ監視の対象としており、特高警察の流れをうけついだものといえます。(論)




言論弾圧、そのものですね。




まあ人権擁護法案は拷問は無いとしても、大いに再考すべき点がある法律です。




人権擁護委員の裁量ひとつで、普通に生活してる人にも家宅捜査される可能性もあります。




犯罪加害者に対しては擁護するくせに、被害者に対して現在、救済措置がまったくない日本。これどーよ?




この法案をよく読むとすごいですよ。



たとえば会社で部下に対して、『だから、おまえは平社員なんだ!』ってことも完全にアウトですから。





みんながビクビクして生活していかなきゃいけない時代が来るかもしれません。







http://blog.with2.net/link.php/70831







posted by tokyo-joker at 04:02| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。