2005年06月21日

「第3の追悼施設検討を」…盧大統領が小泉首相との会談で要請

引用サイト
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64744&servcode=200§code=200



やるかやらないか騒いでいた日韓首脳会談が昨日なされました。



イマイチですね、ノ・ムヒョン。



国内でほざくテンションよりかなり低め。



上記のサイトによると
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は20日、日本の小泉純一郎首相に対して「(靖国神社をに代わる)第3の追悼施設検討問題を提起した」と述べた。

盧大統領はこの日、小泉首相と青瓦台(チョンワデ、大統領府)常春斉(サンチュンジェ)で首脳会談を行い、過去の問題や北朝鮮核問題など両国懸案について意見を交換し、このように要求した。

盧大統領は首脳会談が終わった後、緑地園(ノクジウォン)で両国メディアを相手に会談結果を発表し、このように明らかにした。 これに対し小泉首相は「日本の国民世論など諸般事情を考慮して検討する」と述べたと、盧大統領は説明した。

盧大統領は「2時間にわたる会談で1時間50分程度を、歴史問題を中心に、いろいろな観点から対話した」とし、「提起されてきた問題、また提起される可能性がある問題、すなわち歴史を見る基本的認識問題から、靖国神社参拝に関する問題にいたるまで対話をした」と語った。また「第2期歴史共同研究委を発足させ、その下に教科書委員会も新設する」と明らかにした。

核問題に関しては、盧大統領は「平和的解決と外交的努力をずっと続けることで合意した」と話した。

さらに盧大統領は、日本の歴史教科書歪曲に対する深い憂慮の意を伝えた後、両国間の関係悪化を招いたこうした争点懸案に対する、日本側の未来志向的かつ前向きな姿勢を促したことが伝えられた。

小泉首相はこの日、首脳会談の日程を終え、ソウルで1泊した後、21日午前に帰国する予定だ。





前々からニュースなどで言ってた通りで、なにもネタ的にはありません。




小泉の前で火病になったら、すげーおもしろいのに(笑)



2時間のうち、1時間50分を『靖国問題』と『教科書問題』に費やしたんですね。




すんげーくだらねー会談。




こんなのなら、首脳会談なんて必要ないですね。




今回の記事は僕もテンション低めでした(笑)





http://blog.with2.net/link.php/70831
話がかわりますけど身内に不幸があった為、しばらく更新できませんでした。
49日までは、とりあえず落ち着きました。人ひとりが亡くなるっては大変でした。
祭壇、通夜、告別式、焼き場とどこにいってもお金かかるんですね。おどろくほどの金額がかかりました。更新してないのも関わらず、いらっしゃってくれた方、すみませんでした。これからはまた、ぼちぼち更新しますので、よろしくおねがいします。


posted by tokyo-joker at 09:50| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな実りのない会談を今後も続けていく必要は無いと思うのだが・・・。

>日本の歴史教科書歪曲に対する深い憂慮の意を伝えた
韓国のそれについて、小泉首相は「深い憂慮の意を伝え」たのだろうか?
一方的に文句を言われるだけでなく、こちらの言い分も伝える事が、今後の対等な外交関係を築く上で必要な事であるのに。

まあ、小泉首相がそんな発言をしたら先方の反応は火病起こしまくりになるのは、想定の範囲内だが(笑)。
Posted by ケロヨン軍曹 at 2005年06月22日 17:28
>ケロヨン軍曹さん

なんにも内容の無い会談でしたね。韓国の教科書よりは数億倍はマシな日本の教科書に、何の文句があるんでしょうね。
Posted by tokyo-joker at 2005年06月23日 02:52
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