2005年09月30日

また?輸血で30代女性2人がエイズ感染

引用サイト
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68093&servcode=400§code=400





輸血によりエイズ感染したニュースです。




日本でもミドリ十字の血液製剤によって肝炎ウイルスが感染したってことありましたけど。





上記のサイトによると
輸血によって、30代女性2人がエイズに感染したことが明らかになった。これで87年以降、輸血でエイズに感染した人は16人に増えた。

大韓赤十字社(韓赤)が29日伝えたところによると、03年8月、献血したキム某氏(23)の血を輸血されたA氏(30)とB氏(35)がエイズに感染したことが、最終的に確認された。2人がエイズに感染した後、夫・子女など家族への二次的な感染はなかったものと確認されている。また、当時、白血病患者のC氏にも、キム氏の血液が輸血されたが、同年9月に亡くなった。

韓赤は「C氏が感染によって亡くなったのではない、と見ている」とした。韓赤は、また、昨年7月、C型肝炎(HCV)に感染した40代男の血液を輸血されたD氏(32、女)が肝炎にかかっており、もう一人のHCV感染者の血液を輸血された3人が、昨年9〜11月亡くなった、と伝えた。

韓赤・血液事業本部長は「相次ぐ血液事故について謝罪する」とし「キム氏のようにエイズウイルスの潜伏期に献血すると、現代科学では感染を防ぎがたい面がある」と話した。韓赤は、A、B氏には5000万ウォン(約500万円)を、D氏には2000万〜4000万ウォンを補償する、としている。また、今年10月から訓練所や身柄教育所では採血しないことにした。







こーゆーニュースってコワイですよね。




僕も輸血経験ありますので、調べてもらってたら大丈夫でした(笑)





韓国ではチェック機関みたいなものが、まだ存在していないんでしょうか?





中国では売血により、エイズの感染がすさまじい勢いで感染者が増大しているみたいですね。




中国では貧しい人が血を売って日銭を稼いでいるようです。




いわゆる注射器のマワシ打ちによって、HIV感染になってしまうという無知からきている問題だと思いますけど。






エイズになったらシャレになりません。





南アフリカ共和国では人口の17%がエイズ感染者だというニュースもありましたね。





まだまだ発展途上国では国民の意識レベルで、ウイルスの感染経路というものが理解されていないようですね。





今回の記事はちょっと脱線ぎみでした。






http://blog.with2.net/link.php/70831
posted by tokyo-joker at 03:42| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
『僕も輸血経験ありますので、調べてもらってたら大丈夫でした』
この意味がよく理解できませんでした。
詳しく教えていただけませんでしょうか?
私は最近 HIV予防について考えたりしています。
男性に避妊(コンドーム使用)してほしいと なかなか言いづらい性格なのです。
本題と少しそれてしまいますが HIVに対し
少し勉強したいと思っています。
Posted by あさみ at 2005年10月18日 09:10
>あさみさん

僕が大学生の頃に交通事故にあって、輸血したんです。その当時、ミドリ十字で感染した血液製剤が問題となっていた頃で、それで他院に転院なったときに調べてもらったんです。その結果、問題なしということでした。ちょっと言葉が足らなくて申し訳ありませんでした。
 感染症の心配がおありでしたら、健康診断のときに採血してもらって、検査を頼めばどこの病院でもやってくれると思いますよ。
Posted by tokyo-joker at 2005年10月18日 17:13
血液検査で、エイズの感染検査して下さいとたのまなくてもしてまらえるのですか?教えて下さい
Posted by ヤスヒサ at 2006年03月08日 02:33
頼まなきゃしてくれないと思いますよ。通常の血液の成分検査と違い、ウイルス検査なので。
Posted by tokyo-joker at 2006年03月09日 13:59
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